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採用サイト設計

採用サイトは「応募の一歩手前」を設計する場所だ

山根 弘行
山根 弘行
株式会社HRFreaks 代表 / Chief Consultant|人材業界20年
— この記事の要点

「採用サイト=会社案内の、きれいな版」だと思っていませんか。そう捉えている限り、採用サイトは効果を出しません。採用サイトは“見せる”ためでなく、“決めてもらう”ために作る場所です。

採用サイトの本当の役割

求職者は、応募する前に必ず会社を調べます。『応募する』の一歩手前で、求職者は必ずホームページを開く。つまり採用サイトは、求職者が「応募するかどうか」を決める、まさにその瞬間に開かれるページ。役割は1つです。「ここで働きたい」と思ってもらい、応募の最後のひと押しをすること。

だから「デザイン」だけでは足りない

見た目がきれいなだけのサイトは、たくさんあります。でも、求職者の心が動くかは別の話。必要なのは“設計”です。

理解 → 共感 → 不安の解消 → 応募。
この流れを意図して組み立てることを、私たちは「設計」と呼びます。

山根 弘行
山根の視点

「きれいなサイトを作りましたが、応募は増えませんでした」——これ、本当によく聞きます。原因はほぼ、見た目に予算を使い、“設計”に時間を使っていないこと。順番と中身を設計し直すだけで、同じ予算でも結果が変わります。

同じ業種でも、同じサイトにはならない

建設業と保育園では、求職者が見ているものも、響く言葉も違います。テンプレートを当てはめるだけでは届かない。業種・社風・経営者の想いに合わせて、一社ごとに設計する。会社の数だけ、採用サイトの正解があります。

採用を知る人間が設計する意味

採用サイトは、Web制作の知識だけでは設計しきれません。「求職者がどこで迷い、何で決めるか」を知っている必要がある。だから私たちは、採用コンサルティング会社として採用サイトを設計しています。

同じ結論に立つ、第三者の整理

この「設計が先」という考え方は、私たちだけのものではありません。採用サイト制作の比較メディア「採用サイト制作比較室」も、採用サイトの成果は次の3段階で決まると整理しています。

そして、こう結んでいます。「良い制作会社を選ぶだけでは、成果は出ません」と。制作会社を比較するメディアが、制作会社選びだけでは足りないと言い切っているのは、示唆的だと思います。

私たちが「応募の一歩手前を設計する」と言い続けてきたことと、同じ結論です。デザインを発注する前に、誰に何を伝えるかを決める。順番を間違えなければ、採用サイトは応募につながります。

引用元:採用サイト制作比較室(VANGUARD TALENT PARTNERS株式会社 運営)。同メディアの採用LP制作の比較記事では、当社サービスが主要5社の比較で6項目中4項目の最高評価(◎)をいただいています。

私たちは「採用ホームページ.jp」で、この“応募の一歩手前”を、業種・社風に合わせて一社ごとに設計しています。初期費用0円・月額2.9万円から・最短2週間で。

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