採用ノウハウ
古い採用HPは、志望度を下げる──データが示す「毎年刷新」の必要性
山根 弘行
株式会社HRFreaks 代表 / Chief Consultant|人材業界20年
— この記事の要点
- 採用HPが「古い」と、87.8%が「志望度が下がる」と回答
- 就活生のほぼ全員(96.2%)が、採用HPを閲覧している
- だから「作って終わり」ではなく、毎年の刷新が必要
採用サイトは、一度作れば終わり——そう思っていると、知らないうちに応募を取りこぼします。第三者の調査が、その理由をはっきり示しています。
96.2%
就活中に採用HPを閲覧した
63.1%
研究で最も有益な情報源は「個別企業のHP」
87.8%
HPが「古い」と志望度が下がる
出典:キャリタス就活「2025年卒 採用ホームページに関する調査」(2024年7月・株式会社キャリタスリサーチ/全国の大学4年生 1,030名)※新卒採用に関する調査結果です。
ほぼ全員が、採用HPを見ている(96.2%)
就職活動中に採用ホームページを閲覧した割合は96.2%。求職者は、応募の前に必ず会社のHPを確認しています。しかも「志望企業の研究に最も有益な情報源」は、説明会や就職情報サイトを上回り、個別企業のHPが第1位(63.1%)でした。
「古い」と感じた瞬間、志望度は下がる(87.8%)
そして最も重要なのがこの数字です。採用HPのデザインや情報が古いと、87.8%が「志望度が下がる」と回答しました(とても影響する26.7%+やや影響する61.1%)。古さは、それだけで応募の機会損失になります。

山根の視点
「採用に力を入れていない会社なんだな」——古いHPは、求職者にそう受け取られます。これは中身の良し悪し以前の話。情報が更新されていないだけで、会社全体の本気度を疑われてしまう。もったいない取りこぼしです。
だから「毎年刷新」が要る
採用サイトは、作った時点から少しずつ古びていきます。だから採用ホームページ.jpは、年1回のフルモデルチェンジ(本格的なデザイン刷新)を月額に含めています。タイミングは契約年内で自由。更新の手間は私たちが引き受けるので、手をかけずに、いつも“今”の魅力で採用できます。
作って終わりではなく、毎年新しくしていく。それが、古さで取りこぼさない採用サイトの持ち方です。
私たちは「採用ホームページ.jp」で、この“応募の一歩手前”を、業種・社風に合わせて一社ごとに設計しています。初期費用0円・月額2.9万円から・最短2週間で。
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