採用サイト設計
求人票では伝わらないものを、どう見せるか
山根 弘行
株式会社HRFreaks 代表 / Chief Consultant|人材業界20年
— この記事の要点
- 求職者が一番知りたいのは「ここで働く自分が想像できるか」
- 求人票に書けない“働くイメージ”が、応募と辞退を分ける
- 社員の声・一日の流れ・代表メッセージ・採用FAQで見せる
求人票には、給与も、休日も、仕事内容も書けます。でも、求職者がいちばん知りたいことは、求人票には書ききれません。それは「ここで働く自分が、想像できるか」です。
求人票が伝えられないこと
- どんな人が働いているのか(人柄、雰囲気)
- 一日の仕事は、実際どう流れるのか
- 経営者は、何を考えているのか
- 入って数年後、自分はどうなれそうか
条件は比較できても、“働くイメージ”は条件表からは湧きません。
どう見せるか(4つの要素)
1. 社員の声
飾らない言葉で。良いことだけでなく、リアルも。
2. 一日の流れ
朝から夜まで、写真と時間で。
3. 代表メッセージ
何のために、この会社をやっているのか。
4. 採用FAQ
応募前の小さな不安に、先回りで答える。
この4つがあるだけで、求職者の「想像」が一気に具体的になります。

山根の視点
採用サイトで一番手を抜いてはいけないのが、写真と言葉です。立派な文章より、実際の社員の表情、現場の空気が伝わる一枚。ここが本物だと、応募の確度が上がる。逆に、ここが借り物だと、一気に嘘くさくなります。
まずは、ここから
すぐ全部は難しくても、「社員1人のインタビュー」と「一日の流れ」だけでも、求人票の印象は変わります。今日からできることです。もし設計から任せたい、という段階になったら、私たちの出番です。
私たちは「採用ホームページ.jp」で、この“応募の一歩手前”を、業種・社風に合わせて一社ごとに設計しています。初期費用0円・月額2.9万円から・最短2週間で。
30分・個別相談(無料)→